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予防歯科が必要な理由1虫歯・歯周病を効果的に予防

予防歯科が必要な理由1虫歯・歯周病を効果的に予防

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病気になる前の
予防歯科(メンテナンス)が
将来に歯を残します

将来に歯を残していくためには、病気にならないことが大切です。一度病気になってしまうと、治療を行っても元の健康な状態に戻るわけではありません。治療済の歯は再発リスクが高まるため、さらに歯を失いやすくなってしまうのです。
自己流の予防ではなく、科学的根拠に基づいた予防歯科診療が歯を守ります。病気が発生しにくい口腔環境をつくり、将来に歯を残します。

病気が発生する原因は一つではありません

歯がなく噛めなくなると、さまざまな全身疾患の発症リスクが高まることがわかっています。次に紹介する「認知症」「脳血管疾患」のほか、肥満や糖尿病、胃腸への負担とも深く関係しています。

歯周病虫歯

一度病気になってしまったら、再発リスクが高まります

虫歯も歯周病も、一度病気が発生すると再発しやすくなります。再発を繰り返すうちに重症化し、歯を失ってしまうことも珍しくありません。負の連鎖を招くことがないよう、病気を発生させないことが大切です。

虫歯や歯周病の再発リスク
虫歯のリスク

虫歯になると…

最初は小さな虫歯でも、再発を繰り返すうちに、どんどん大きな虫歯になり、最終的には歯を失ってしまいます。
虫歯の部分を削って詰め物・被せ物をすれば痛みはなくなりますが、元の健康な状態に戻るわけではありません。審美的・機能的に回復していても、虫歯のリスクが高まってしまうのです。
小さな虫歯のうちに治療を行い、歯へのダメージを減らすことは大切なことですが、病気を発生させないことが大変重要です。

歯周病になると…

歯周病は、一度発症すると再発しやすい病気です。歯周病が進行し、歯周組織が破壊されてしまうと、治療を行っても元の状態に戻せません。
また、歯周病は痛みなどの自覚できる症状が少ないため、気付かないうちに進行していきます。気付かないうちに再発させ、重症化させてしまうことも多いです。

生涯に渡って自分の歯で噛むために

生涯健康な歯でいる

日本の平均寿命は80歳を超えていますが、歯の寿命はそれよりも短いというのが実情です。生涯に渡って自分の歯で噛むためには、病気にならないお口の環境をつくることが大切です。「毎日歯磨きしているから大丈夫」ということはありません。

セルフケア(歯磨き)は予防の基本ですが、常に病気が発生しにくい口腔環境を維持するため、プロフェッショナルメンテナンス(歯科医院で行うメンテナンス)が歯を守るためには必要です。
当院は、質の高いお口のメンテナンスをご提供するのはもちろん、生活習慣や全身状態を考慮し、トータル的な予防をサポートいたします。

プロフェッショナルメンテナンス