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予防歯科が必要な理由4老化を遅らせます

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口腔機能の低下が
老化の始まり

老化は口から始まることをご存知ですか?食べたり、話をしたり、表情を作ったり…歯を含めた“口”には、さまざまな機能があって、これらの機能の低下は老化の始まりのサインとも言えます。
お口の機能(口腔機能)の低下は、身体機能の低下や心身の活力低下を招きます。お口の健康を維持し、口腔機能の低下を防ぐことが大切です。

オーラルフレイルとは?

オーラルフレイルを説明

オーラル=「口腔の」、フレイル=「虚弱」を意味します。オーラルフレイルとは、簡単に言うと、口腔機能の低下が招く全身の機能低下(老化)のことを言います。
口腔機能が全身の機能低下、さらには精神的・社会的健康にも大きく影響することから、お口の健康維持に努めることはもちろん、口腔機能低下を早期に発見し、口腔機能を維持・改善するための適切な治療・ケアを行うことが大切になります。

口腔機能の低下と全身の機能低下の関係

オーラルフレイルが招く
主な3つの悪影響

オーラルフレイルの悪影響 低栄養・消化器への負担

低栄養・体重の減少

口腔機能が低下すると、栄養摂取に悪影響を及ぼします。うまく噛めないことから、やわらかい食べ物を好むようになり、栄養バランスの乱れ、食欲の低下を招くようになります。
これによって、低栄養や体重の減少を招くと、さらに、筋力の低下、運動量の低下、活動意欲の低下など、さまざまな悪影響につながります。

オーラルフレイルの悪影響 滑舌への影響

発音や会話が円滑に行えなくなる

口腔機能の低下は、噛む力が低下するだけでなく、発音や会話にも悪影響を及ぼします。舌や口をうまく動かせなくなると、円滑な発音・会話が困難になってしまうのです。
発音や会話が円滑に行えなくなると、人に会うことや外出することが面倒になり、社会性の低下や心の健康への悪影響にもつながります。

オーラルフレイルの悪影響 嚥下への障害

嚥下機能に
障害をきたす

高齢者には、食事中にむせたり、食べこぼしが多くなったりするのは珍しいことではありません。しかし、これらの症状は口腔機能が低下してきているサインと言えます。
機能低下が進行すると、咀嚼はもちろん、嚥下(飲み込む)ことが困難になります。これが誤嚥を招き、誤嚥性肺炎のリスクを高める原因になります。

予防歯科で
オーラル
フレイルを予防!

オーラルフレイルを予防歯科で対策する

口腔機能の低下を防ぐには、お口の周りの筋肉を普段から使うことが必要であり、噛む・話すといった動作の中で、しっかりお口を動かすことが大切です。
そのために、歯やお口の健康を守り、しっかり噛むための口腔環境を維持することは欠かせません。当院では、噛むための歯を守り、将来に多くの歯を残し、オーラルフレイルを予防するため、将来を見据えた予防メンテナンスをご提供しています。
将来の健康や健康寿命の延伸のため、痛くなる前に受診していただくことをおすすめしています。